遥かなるロシア 二ユー イヤー ツリー
ソヴィエト時代は宗教の自由が無かったので、クリスマス ツリーとなんら変わることの無いニュー イヤー ツリーを飾って新年を盛大に祝ったそうです。
西欧のクリスマス時期になると、リノックではニュー イヤー ツリーを売り始めます。
大きなリノックでは中国製のファイバー オプチックのクリスマス ツリーを沢山並べていました。
我が家でも、木がないと暮れも正月も迎えられない と、子供たちが連れ立って木の買出しに出かけました。ワッショイワッショイと1.5mほどの樅の木を、何人かの子供たちが楽しそうに運んで帰ってきました。
とてもよい匂いの樅の木でした。
さてどうやって立てるの? スタンドなぞは売っていないと子供たちは言っています。
「こうやるのさ」 と近所のオジさんが、大きなバケツに土を詰めて樅の木を見事に立ててくれました。 ワー 素朴なチエですね。あれが無きゃ出来ない之が無きゃ出来ないそんな話ではありません。
クリスマスライトの飾り付けなぞはどの家もしないのですけれど、町のアパート群の窓にはチラホラト光が見えました。
外国人が住んでいるのかもしれません。
大晦日はここかしこから、団体さんの歌声が賑やかに聞こえ、新年の朝はとても静かでした。
信仰の自由がない時には、新年にツリーを飾ったとは。
返信削除智恵ですね。
樅の木は毎年とのくらい切られるのでしょう。
新しく植樹されることとのサイクルはうまくいっているので
しょうか。などと環境問題が気になる時勢に生きる者としての
声です…(^^ゞ
クリスマス ツリーファームなんてロシアには無かったですよ。
返信削除そこかしこの山の樅の木を勝手に、切り売りしているのではないですか?
将来的に見れば心配です。